2014年 05月 07日
【5月8日】モートン・ハルペリン院内集会 |
秘密保護法を批判した米国元政府高官モートン・ハルペリン氏講演会
~超党派議員と市民の秘密保護法学習会~
・日時 : 5月8日(木)12:00~14:00
・場所 : 衆議院第1 議員会館 国際会議室
・資料代:500円
・基調講演:「秘密保護法と国際人権基準(ツワネ原則)」
・発言:国会議員、市民団体ほか
呼びかけ人[4/18 現在、順不同]
有田芳生(参)、真山勇一(参)、仁比聡平(参)、玉城デニー(衆)、
主濱了(参)、小宮山泰子(衆)、照屋寛徳(衆)、福島みずほ(参)、
糸数慶子(参)、山本太郎(参)、鈴木貴子(参)、川田龍平(参)、
井上哲士(参) 立憲フォーラム(近藤昭一(衆)、江崎孝(参))
問い合わせ:福島みずほ事務所(03-6550-1111)
昨年12月6日、安倍政権は世論を無視し、秘密保護法の制定を強行しました。 成立からから三ヶ月たちましたが、秘密保護法反対の声は収まるどころか、強まって さえいます。この間、108の地方議会で同法の廃止を求める決議があがっています。 問題だらけの秘密保護法は一度廃止し、その必要性の是非も含めて根本から議論しな おすべきです。 ハルペリン氏は、ジョンソン政権・ニクソン政権・クリントン政権で国家安全保障会 議メンバーなどを務めた元政府高官です。アメリカは秘密保護制度が徹底している国 です。その元政府高官が日本の秘密保護法は「国家安全保障と情報への権利」に関す る国際人権基準(ツワネ原則)からみて、多くの問題があると指摘しているのです。 ハルペリン氏の講演を通して、秘密保護法の問題点を考えていきます。たくさんの議 員、秘書、市民、メディアのみなさんの参加をお待ちしています。ぜひお集まりくだ さい。
by himituho
| 2014-05-07 13:59
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