2014年 05月 29日
【報告】院内集会「秘密保護法監視は可能か」 |
5月20日、秘密保護法対策弁護団及びその後の秘密法ウォッチャーズ主催で、院内集会「秘密保護法監視は可能か ~議員団報告書を踏まえて~」を開催しました。
以下、弁護団メンバーの藤原家康弁護士の報告です。
以下、弁護団メンバーの藤原家康弁護士の報告です。
集会は、国会議員、国会議員秘書、スタッフを含め計70名が参加で、盛況でした。
議員参加は6名でした。
前半は、議員団報告書の検討として、アメリカについて小川隆太郎弁護士、イギリスについて藤原家康弁護士、ドイツについて海渡双葉弁護士が報告を行いました。
後半は、議員調査団の一員である宮本議員、秘密保護法を審議した特別委のメンバーであった福山議員、クリアリングハウスの三木由希子氏をパネリストに迎え、海渡雄一弁護士をコーディネーターとして、パネルディスカッションを行いました。
なお、議員調査団の一員であった宮本議員によれば、
前半は、議員団報告書の検討として、アメリカについて小川隆太郎弁護士、イギリスについて藤原家康弁護士、ドイツについて海渡双葉弁護士が報告を行いました。
後半は、議員調査団の一員である宮本議員、秘密保護法を審議した特別委のメンバーであった福山議員、クリアリングハウスの三木由希子氏をパネリストに迎え、海渡雄一弁護士をコーディネーターとして、パネルディスカッションを行いました。
なお、議員調査団の一員であった宮本議員によれば、
・調査はもともと各党が参加(して公平に調査を行う)という前提ではなく、秘密保護法賛成派が行おうとするところに反対派が主張して入った。
・議員団の名称にも示されている通り、調査は、各国の「情報機関」に対するものに過ぎない。国会等が総体的に秘密保護法を監視するということは、始めから調査の目的ではない。そして、国会が総体的に秘密保護法を監視している国はない。
とのことであり、今回の調査そのものにそもそも問題があることも、訴えていきたいと思います。
UPLANから、当日の動画がアップされました。
会場で配布した資料も添付されています。
ぜひご覧ください。拡散、活用大歓迎です。
by himituho
| 2014-05-29 14:25
| 報告


